【2026最新】Netflix配信中『This is I』劇中歌一覧を紹介|使用曲12曲を登場順で紹介

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2026年2月にNetflixで配信開始された日本映画『This is I』。
はるな愛さんの半生をベースに、“自分らしく生きる”までの人生を描いた感動作です。

この作品の大きな魅力のひとつが、昭和〜平成のJ-POP名曲で構成されたエアミュージカル演出
主人公アイの人生の年代に合わせて、名曲たちが物語を進めていきます。

この記事では、映画のストーリーの流れに沿って
劇中で流れる12曲を登場順に紹介します。

This is Iを観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
周囲の偏見に苦しみながらも、"聖子ちゃんのようなアイドルになりたい"と熱望する少年、ケンジ。あるショーパブに居場所を見つけたケンジは、先駆的な医師との出会いを経て、アイとして輝き始める。


幼少期|アイドルへの憧れが生まれた80年代前半

  1. 夏の扉(松田聖子)

  2. チェリーブラッサム(松田聖子)

  3. スローモーション(中森明菜)

  4. オリビアを聴きながら(杏里)

テレビの前でアイドルに憧れて踊る幼い主人公。
“好き”の原点が描かれる、きらめきに満ちたパートです。


思春期|葛藤と自己主張の80年代後半

  1. 赤道小町ドキッ(山下久美子)

  2. あの娘とスキャンダル(チェッカーズ)

  3. My Revolution(渡辺美里)

学校生活や周囲との違和感、そして“自分らしさ”への気づき。
特に「My Revolution」は青春の葛藤を象徴する名場面で流れます。


青年期|上京と挫折の90年代

  1. Diamonds(PRINCESS PRINCESS)

  2. survival dAnce(TRF)

  3. SWEET MEMORIES(松田聖子)

夢を追って上京し、夜の街で生きる日々。
華やかさと孤独が交差する時期を、90年代J-POPが彩ります。


転機|「アイ」誕生の2000年代

  1. ね~え?(松浦亜弥)

  2. Yeah! めっちゃホリディ(松浦亜弥)

ついに“アイ”としてステージに立つクライマックス。
観客の前で輝く姿と、人生の到達点が重なる感動シーンです。


まとめ|人生をプレイリストでたどる映画

『This is I』の劇中歌は単なる懐メロではなく、
主人公の人生そのものを表現する年代プレイリストになっています。

80年代アイドル → 青春J-POP → 90年代ダンス → 2000年代アイドル

音楽と人生が重なることで、
観客自身の記憶や感情も呼び起こされる構成です。

懐かしさと感動を同時に味わえる音楽映画として、
J-POP世代には特におすすめの一本です。

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